「うちの子が一番カワイイ!2019」に参加しました

  • 2019.04.14 Sunday
  • 16:08

4月6日(土)に大田区産業プラザPiOで開催された「うちの子が一番カワイイ!2019」(通称:うちカワ)に参加しました。なんだかだいぶ前のような気がしてましたが、まだ先週でしたね。運営の方々、お疲れ様でした&ありがとうございます。


オリジナルキャラクターオンリーの同人誌即売会ですが、オリジナルであればグッズなどを作る人でも参加OK。今回が初開催? なのかはちょっと分からないのですが、200サークルほどが参加して、のんびりまったりといった雰囲気でした。

会場は駅からほど近く、迷うことなく到着しましたが、入り口がどこかちょっと分からなかったのと、イベント会場自体が建物内のどこなのか、そういえば到着するまでよく把握していなかった。公式サイトには大展示ホールとあるけれど、1階か2階かは分からない(大田区産業プラザのHPには書いてあるけど、それほどわかりやすい表記でもない)。サークル入場開始時間よりかなり遅れて行ったので、入場待機列などもなく。建物に入ったら、大展示ホールがガラス張りになっていて中の様子が見えたので、場所が分かりました。平屋じゃなければ、何階かは書いてくれると助かります。

1ブースの広さは他のイベントと同じく長机半分でしたが、これも公式サイトには表記なかったですね。次回以降があれば、明記した方がいいと思います。

会場は広々としていて、ブース内も十分に広く、背後が気になることはありませんでした。お誕生日席ではない島角でしたが、反対側にはお誕生日席がなく、他のサークルさんはそちらから出入りすることが多かったのかな。頻繁に誰かが通るのが気になる、とかはなかったです。

ブースのセッティングはいつもとそれほど変わらず、とっちらかったように見えない程度に整えて、いざ見本誌を置きに行こう! と思ったのですが、置き場所が、公式サイトに書いてないので分からない。見本誌を置けますとはあるけど、見本誌標については公式のものがあるのか自力で作るのか分からないし、上限も書いていない……。なので前日、どうしたらいいのだろう、とりあえず手書きのメモをはっつけとくか、と用意しました。

会場でも分からなかったので、隣の隣の隣にいたたつみさ暁んに尋ねるという……(忙しいのにお邪魔してすみませんでした)。

最終的に、会場スタッフの方に尋ねて場所が分かりました……が、見本誌置き場は長机一脚。うそん。重ねないと置けないし、実際重なり合っていました。他の人の上に重ねるのは気になるし、重なっていると見本誌手に取りにくくないかと思いました。見本誌とチラシ置き場の周辺は十分にスペースがあったので、あとからでもいいから、増設してほしかったです。それとも、借りられる机の数も決まっていたのかな。それなら仕方がない……。文芸サークルも結構いたので、次回以降はぜひとも改善して頂きたいところです。

さて、オリジナルキャラクターオンリーのイベントということですが、当サークルは、オリジナルの小説を書いているけどイラストの表紙が一冊もない。きっと浮くだろうしそんなに手に取られないんじゃないかな〜と思っていましたが、全然そんなことはありませんでした。島角でかつ会場の角も近かったので、浮いてたかもしれないけどそれほど目立たず(たぶん)、でも足を止めてくださる方は結構いらっしゃいました。こぢんまりしたイベントの方が一般参加者もじっくりと見て回れるからか、試し読みをする人も多い気がします(テキレボは狙い撃ちが多いのか、試し読みはそれほどない印象。文フリ、コミティアは規模がでかすぎて以下同文)。

当日は天候に恵まれ、外はぽかぽか陽気だったようですが、屋内だったのでその恩恵はなく……でも、移動する時に晴れているのはいいですね。今回は手搬入だったのでなおさら。

閉会後は公式アフターがあったのですが、体調が微妙だったのと寄り道したいところがあったので、撤収作業終了と共に会場を後にしました。

これは個人的要望なのですが、見本誌置き場は広くしてほしいのと、企業ブースとその他の出展ブースの間に広大な空間があったので、ちょっと企業ブースに立ち寄りにくいかな〜と思いました。あと、webカタログはIDとパスワードでログインできるようにしてほしいです。ログイン用のURLをメールで受信してそこからというのは煩雑です……。

色々と注文を付けてしまいましたが、アクセスしやすい会場だし、雰囲気もまったりしているし、次回の開催があればまた参加したいと思います。

第8回Text-Revolutionsに参加しました。

  • 2019.03.22 Friday
  • 20:51

こんばんは。最近ブログを書くのを怠っていたので自サイトでは開催前の案内さえ出していなかったのですが、昨日は第8回Text-Revolutionsに参加しました。主催者、参加者の皆様、お疲れ様でした。


第7回の懇親会で半額権をゲットしたので、何が何でも参加して、地下都市SF中編の新刊を出す! と計画していた時がありました。

その計画の一環で、昨秋の文フリ東京で地下都市SF短編集『天体観測』を発行する予定でした。ところが、やはり文フリ東京での発行を予定していた新装版『嘘つき王女と隻腕の傭兵』の作業に思いの外時間がかかり、『天体観測』の発行はテキレボ8に延期することにしたのです。昨秋の時点で、『天体観測』の原稿自体は揃っていたのですが、あっという間に年が明けて1月も終わり、なのに修正とか推敲があまり進んでいないという状況になっておりました。

2月末には入稿して3月頭には新刊が手元にあるという予定だったんですが、だいぶずれ込んでしまいました。仕事が忙しくて平日にあまり進められなかったので、どんどん後ろにずれていったわけですが、なんとかかんとか間に合って、本当によかったです。

そして今回は、創作サークル・空想工房さんにお声掛け頂いて、会誌『カケラVol.4』に短編『キスのはだあい』を寄稿しました。

こちらの原稿も早めに提出したかったのですが、2月のコミティアで空想工房の小田島さんと阿波さんに「大丈夫ですか?」と聞かれ、その節はご心配おかけしました(締め切り前には提出しました)。

そんな感じだったので、300字SSポスカラリーの製作もぎりぎりでしたが、今回は初めて印刷所に頼みました。おかげさまで、とてもきれいなポスカに仕上がったのですが、わたしは痛恨のミスを犯してしまったのです……。


それはひとまず置いといて、今回はSFジャンルで、「博物館リュボーフィ」のまるた陽子さん(むしこさん)との合体配置でした。配置はC列の一番奥のお誕生日席! 人来るかな〜と心配でしたが、隣にはD列があるし、300字ポスカのブースもあるしで、そこそこ人通りはあった、かな? なにせ会場全体に背を向けているので、よく分からなかった……。

テキレボはまったりしたいベントという印象があり、今回は平日に挟まれた祝日なので、さらにまったりしている感じはしました。

今回もメンバーズに参加、今回もイベント開始11時からが担当でしたが、わたしの不在時はむしこさんが店番をしてくださったので、ブースに人がいない、ということはありませんでした。おかげさまで、わたしがいない間に思っていた以上に新刊がもらわれていってました。ポスカの他に無配のペーパーも用意していたのですが、それも結構減っていました。ありがとうございます。

メンバーズの仕事が終わった後そのまま買い物に出たのですが、頭の中にあったお買い物リストを元に回っただけでもバッグいっぱいになっており、財布からは小銭がきれいに消えていました。そんなに買ったつもりはなかったのに、不思議。

その後はほぼずっとブースにいました。新刊のキラキラした表紙が目を引くのか(ホログラムPP加工!)、キラキラしてきれいですね、と結構言って頂けました。やったー! 

婿取りの表紙がきれいですねとも褒めて頂きました。絵を掛けない分いい感じの表紙になるよう素敵素材を探し回っているので、表紙を褒められるだけでも嬉しいですね。

人通りはちょいと少ないような感じもしましたが、用意したポスカは全部貰われていったし、無配のペーパーもいい感じに減りました。新刊も予想以上に出て、執筆戦隊カケルンジャーはおかげさまで見本誌含めて完売しました。

なんだかんだで全体的に出たな〜と満足しつつ、閉会。会場の設営に参加できない分、撤収作業をお手伝い。参加5回目にして思いましたが、軍手がいりますね。次回からは用意しよう。

前回のハイライトとなった懇親会ですが、今回のじゃんけんはことごとく初戦敗退でした。残念。でも、次回も参加する予定です。


さて、今回は翌日が平日ということで公式アフターはなかったのですが、藍間真珠さんが企画した非公式アフターに参加しました。いろんな創作話ができて楽しかったです。一足先に帰りましたが、お相手してくださった方々、ありがとうございます!


さてさて、テキレボは家に帰るまでがテキレボ。今回も楽しかったな〜なんてぽやぽやしながら無事帰宅。これでわたしのテキレボはほぼ終わりました(荷物はまだ受け取ってないけど)。そして、お風呂に入っている時、わたしはとんでもないことに気付いたのです。


300字SSのポスカ、自分の分を取り分けてなかった!!


初めて印刷所に頼んだポスカでした。キラキラした紙で、色もきれいに印刷されてました。届いたその日に写真を撮って、Twitterに上げてはしゃいでました。でもその時は、じっくり見てませんでした。後からいつでも見られるし、と……。

痛恨のミスだけど、一人でも多くの方の手に渡ったのだからいいよね……ただ、次からはちゃんと確保しようと決意しました。

後から見られるし〜と思って、ポスカの全体像も写真に撮ってなかったし(そしてTwitterに上げた写真は同じ理由ですぐに削除した…)。


最後の最後でミスに気付いたわけですが、それもこれも、新刊の作業が遅れていて時間も余裕もなくなっていったのが原因かな、と思います。

『天体観測』は自主企画の「ゆるっとSF」と「鳥散歩」に参加していたんですが、その方面での宣伝も全然できてなくて、主催者の方に申し訳なかったです。企画に参加させてくださり、ありがとうございます。

また、ブースに立ち寄ってくださった方々、本を手に取ってくださった方々、ありがとうございます。合体配置のむしこさんと売り子さんには本当にお世話になりました。ありがとうございます。

次回のテキレボ9も参加予定で、今度こそ地下都市SFの中編を出したいです。実は原稿はあるので、今度こそ計画的に余裕を持って進めていきたい……。


さて、今後のイベントで参加確定しているのは、4月6日(土)のうちの子が一番カワイイ!2019の「いぬ-22」(いぬ!?)、5月6日(月)の第28回文学フリマ東京、9月8日(日)の第7回文学フリマ大阪です。当選すれば、5月12日(日)のコミティア128にも参加します。

2018年創作総括

  • 2018.12.26 Wednesday
  • 22:07

今年も残すところあとわずかという時期になりました。そういうわけで、2018年の創作について、さっくり総括しようと思います。

当方、十数年webでもそもそ活動していて、2年ちょっと前からオフラインでの活動も始めた物書きです。


今年のイベント参加は以下の通り。

・1月:第2回文学フリマ京都

・2月:コミティア123

・5月:第4回文学フリマ金沢

・7月:Text-Revolutions7(テキレボ7)

・9月:夢を紡ぐ創作の集い04

・11月:第27回文学フリマ東京

・何月か忘れたけど花鳥風月138(委託)


花鳥風月以外、すべて直参です。関東在住なので、今年は2回遠征しました。というか、遠征は京都が初めてでした。

こうしてみると、結構参加したんだな〜と思います。

作った本は、短編集『永坂残酷物語』、中編『魔女の婿取り』、長編『嘘つき王女と隻腕の傭兵』(新装版)の三冊。嘘つき王女はA5版を文庫化したものなので、作ったものには違いないけど、新刊というと微妙な感じもします。でもまあ、文庫化にあたって改めて推敲したし、生まれ変わったのだと思えば、新刊ですよね。けれど本当は、もう2冊作るはずであった……。

それはさておき、イベント参加が多かったので、総頒布数は去年よりも多かったです。やったね! 遠征先でもたくさんの方に手に取っていただけて、遠征してよかったと思いました。


執筆量に関しては、去年まではエクセルで管理していて、今年も春頃まではやっていたのですが、それ以降はさぼっていて、何をどれだけ書いたのやら状態に。しかし、去年よりは少ないと思います。

4月頃までは、掌編も結構書いて、長編の執筆も始めていたのですが、4月頃から仕事が忙しくなり、筆が止まってしまいました。仕事の疲れは蓄積し続けて6月には頭痛がひどくなり、仕事から帰ってくるとぐったりとしてし、スマホやポメラの画面を見るのも辛く、本を読むのさえままならない状態になってしまいました。

このままでは7月のテキレボに参加するのも危ういのでは、と思っていましたが、参加できるくらいにはなんとか回復。しかし、筆が止まってそのままスランプ状態になり、また無理をしないようにしようと思ったので、今年はあまり書けませんでした。

そうはいっても、掌編や300字SSはいくつか書いて、まだ公開していない短編も二つほど書きました。書き掛けて止まっている長編の分も含めたら、数万字は書いたと思います。

来年は、体調管理に気をつけつつ(睡眠大事!)、小説を書いていけたらいいなあと思っています。

仕事が忙しく、平日はイベント関連でできることといえば執筆と推敲くらいしかなく、土日に本にするための作業やイベントの準備などをしているのですが、これがなかなか負担で……。土日にゆっくり休めないのもどうかと思うので、来年はオフラインについては少しおとなしめに活動しようかな、と考えています。

といいつつ、来年は2月コミティア、3月テキレボ、5月文フリ東京は申し込み済み。5月のコミティアも参加しようと思っているのですが(でも夏はどこにも出ない)。ただ、遠征は西の方に一度だけにしようと思ってます。

まあ、一年は短いようで長いので、途中で考えが変わることもあると思います。


来年の話も多くなってしまいましたが、今年は思うように執筆できなかったのが残念無念です。

元気があれば何でもできる、じゃないけれど、元気がないと何にもできない、健康第一、と噛みしめた一年でした。

第27回文学フリマ東京に参加しました

  • 2018.11.26 Monday
  • 21:55

こんばんは。文学フリマ東京が終わりました。昨日、ブースにお立ち寄りくださった方々、ご購入くださった方々、ありがとうございます!

昨日は晴天に恵まれ、過去最大数の出展者数ということもあってか、来場者数も過去最大だったとか(言っていたような……)。今回は2階にいて、人が多いな〜と思っていましたが、1階はさらに多かった。その恩恵を受けられたような気がします。

新刊はなかったけど、新刊扱いの『嘘つき王女と隻腕の傭兵』と、文フリ初頒布の『魔女の婿取り』がよくお手に取っていただけました。ファンタジーの島だったけど、ほかの短編集にも興味持ってもらえました。既刊もちょっと出たからよかった。


先述しましたが、今回は出展者数が過去最大ということで、出展者入場時刻前に会場に着いたら、長蛇の列ができていましたね。最初は並ぼうと思ったのですが、階段を下りた先にも列が続いていると知り、手搬入でキャリーカートをひこずっていたわたしは並ぶのを諦めました。数段でも上り下りするのが嫌だ。

そういうわけで、石のベンチに座って列が短くなるのを待っていたわけですが、これがまあなかなか短くならないし、やっと短くなってきても、次から次に人が来るので、ある程度並ばないとこれは入場できないことに気づき、並んで入場。それが10時15分くらいだったでしょうか。すでに一般入場の待機列もできていた……。

隣接の泡野さんはすでに入場して設営を始めていて、「お国の一大事フェア」のコーナーを設営しなければならないのでわたしもさかさか設営です。見本誌票を家で貼ってくればいいのに、と毎度思います。どう設営するかはほぼ考えてなかったのですが、手作りの見本誌棚があればそれなりに何とかなるので、この棚は作ってよかった。まだ壊れていないので、次回もまだ使えそうです。

設営終了と開場はほぼ同時でしたが、すぐに来たお客さんはお一人くらいで(早速ありがとうございました)、いつも通りまったり開始でした。

2階の奥まった位置でしたが、人通りは多く、「お国の一大事フェア」のポスターを見てくれる人は結構いたように思います。頒布につながる売り込みがもっとできたらよかったな〜と思います。力及ばず……。しかし、ひょんなことから始まったフェアでしたが、楽しかったです。泡野さん凪野さん、ありがとうございます!


ところで、試し読みしている最中の人に会れこれ話しかけると迷惑になったり、いらぬプレッシャーをかけたりするかも……と思うと、「おすすめですよ!」ともなかなか言いにくいので難しかったです(毎度のことですが)。

ただ、初めてイベントに参加したときに比べれば、少しは接客も上達したかなと思います(当社比)。

16時前くらいから通る人の数も減ってきていたので、16時半くらいから撤収作業を始めて、アフターとか懇親会とかしたかったんですが、用事があったので17時には会場を後にして、秋の文フリは終わりました。まだ荷物片づけてないけど……。

頒布数は去年よりよかったのですがwebカタログの「気になる」の数と比べるとうーん、というところもありつつ、会場に行きやすいので、次回も参加予定です。

また、BOOTHでの通販を再開しました。『魔女の婿取り』は早々に在庫なしとなりましたが、年内に再販予定です。文フリで買い忘れていた! とか、今になって気になってきた! とか、関東に簡単に行けないよ! という方、少々お待ちください。


さて、年内のイベント参加は文フリ東京で終了です。年明けは、これから申し込み&抽選待ちになりますが2月のコミティア、3月のText-Revolutions、5月の文フリ東京に参加予定です。コミディア以外は一応参加確定です。その他、参加しようと検討しているのが4月「夢を紡ぐ創作の集い」(ただし日程未定)、5月のコミティア(文フリ東京の翌週)、夏はイベント参加はお休みして、秋以降にまた出ようと思っています。

第27回文学フリマ東京に参加します

  • 2018.11.24 Saturday
  • 22:39

こんばんは。すっかりご無沙汰しております。気が付けば今年も残すところ一ヶ月ちょっと。今年最後のイベント参加が明日に迫っているところで、ようやくブログでも告知です。

明日、11月25日(日)、第27回文学フリマ東京に参加します。会場は、東京流通センター第二展示場。2階のイ-28です。

当初の予定では、地下都市シリーズの短編をまとめた短編集『天体観測』を発行する予定でしたが、こちらは結構前にあきらめました。

その代わり『嘘つき王女と隻腕の傭兵』の新装版を出します。一年ほど前に発行したA5版が無事に完売したので、今度は文庫版で再登場です。誤字脱字などの修正をして、ポストカードで無料配布した300字SSを収録しました。初めてカバーも付けてみました。A5版では厚みは1cmほどだったのが、文庫版では2cm超えました。なかなかの厚みです。

今回は、お隣イ-27『Our York Bar』の泡野瑶子さんと、そちらに個人委託する凪野基さんと合同で『お国の一大事フェア』とフェアをやります。泡野さん『暁天の双星』、凪野さん『凱歌』、わたし『嘘つき王女と隻腕の傭兵』です。

お国が滅びかかる話(暁天の双星)と滅びる話(凱歌)と滅びた話(嘘つき王女と隻腕の傭兵)が隣同士で集まるため、ひょんなことから生まれたフェアです。こちらで宣伝しそびれてしまいましたが、先日まではそれぞれの作品紹介を乗せた折り本をネットプリントで配布していました。現在は、凪野さんのBOOTH(https://bgkaisei.booth.pm/items/1097498)で配布しています。クロスワードパズル付きなので、読むだけでなくクイズも楽しめますよ!

泡野さんと凪野さんは、お二人とも大変魅力的でおもしろい物語を書かれる方なので、ぜひぜひお手に取ってください。

そのほか、既刊はすべて持って行きます。いずれも残部僅少なので(『サボテンの子どもたち』は残部たっぷりだけど持ち込み数少ないです)、気になる本がある方はお早めにお越しください。

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