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テキレボ4参加しました

 去る10月8日(土)、第4回Text-revolutions(通称:テキレボ)に参加してきました。

 手っ取り早く感想を言いますと、楽しかったです。参加してよかった、と思いました。

 

 長くなるので、折りたたみます。主に自分用のメモ的内容ですが、何かの参考になれば。

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posted by 永坂暖日 | 12:07 | 本作り | comments(0) | - |
ご無沙汰してます

 前回のブログ更新からあっという間に2ヶ月半ほど経っていました。時の流れは早いものですね……。

 短編『君に残す永遠』を公開しました。去年の春頃に書いてぷらいべったーさんで公開していたものになります。

 

 さて、第4回Text-revolutions(通称:テキレボ)に参加するにあたって本作りの課程をブログで記録していこう、なんて思っていましたが、みごとに頓挫しました……。まあそうなるんじゃないかなとは思っていましたが、あまりにも予想通りの結末。

 なお、本作りはほぼ終わりました。テキレボの参加も確定しています。お手製コピー本の『歌唱人形はかく歌いき』と、きれいに製本してもらう『竜の舞い降りる村』の二冊を頒布予定です。

 どちらも短編集となっていて、歌唱人形の方は今まで何らかの形で公開したことのある短編三編をまとめてあります。三編目はサイトで公開している短編です。なお、表紙を色違いで三種類用意して、色によって三編目が変わります。

 竜の…は未公開の短編四編となります(一編だけ一時的に公開したことあり)。こちらはいずれも異世界を舞台にしたファンタジーです。

 表紙の画像や詳しい内容はこちらをご参照ください。

posted by 永坂暖日 | 21:58 | 更新 | comments(0) | - |
ペンギン、本を作る

第一話 先立つものは金

 

 さっそく前回から時間が少々開きましたね。

 プロローグを書いてから、多少本作りは進んでいます。

 しかしその前に、何故ペンギンなのか一切説明がなかったので軽くご説明したいと思います。といっても大したことではありませんが……。

 Twitterをやっておりまして、始めたばかりの頃は『永坂暖日』と名乗っていましたが、気軽に名前を変えられるので、いつの頃からか『永坂・何かミドルネーム的なもの(よく変わる)・ペンギン』と名乗るようになりました。ペンギンが好きなのと、名前を呼ばれるとしても『暖日』と呼ばれることがほぼ皆無なので、まあ暖日は外してもいいかと思って。最近ではTwitter上でペンギンと呼ばれることが多くなり、そういうわけで『ペンギン、本を作る』になっております。

 

 では、本題。

 本作りに関してまったくのど素人なので、何から始めればいいのかよく分かりません。サイトを開設するときもそうでしたが、インターネットという便利なものがあり、そこには本の作り方を解説してくれている人がたくさんいらっしゃいます。

 そういうわけで、『同人誌 作り方』などでワードでグーグル先生に尋ねてみました。

 それはもうたくさんのページが検索で見つかりますが、そのうちいくつかを見ていくうち、必要なものがわかってきました。

 第一に必要なのは『金』です。マネーです。原稿よりなにより、先立つものは金なのです。資金がなければ、原稿とやる気があろうとも本は作れないということのようです。

 どんなサイズの本で、何ページにするかで製作費は多少変わってきます。印刷所によっても変わるようです。

 印刷所がこれまたたくさんありますが、今回は紙風船工房でもお世話になったポプルスさんにしようかと思っています。

 

 で、肝心の本の中身ですが、サイトで未公開の短編がいくつかあるので、それをまとめた短編集にする予定です。

 原稿用紙30枚程度のものを4編。いずれも異世界ファンタジーです(連作ではない)。文庫本サイズにしたいなあ。

 それとは別に、コピー本も作ろうと思っています。そちらはKDPで出している『歌唱人形はかく歌いき』と、先日ネットプリントで配信した『虜囚』、それからサイトに上げている短編の中からお気に入りのものの合計3編にするつもりで、すでに試作を始めています。

 表紙はこんな感じ↓。A5サイズ、二段組み。40ページ程度になる予定です。

コピー本表紙

 

 

 

posted by 永坂暖日 | 18:03 | 本作り | comments(0) | - |
ペンギン、本を作る
プロローグ

 サイト移転するよりちょっと前、実家に間違いメールを送るという大失態をやらかした直後ではありましたが、同人誌即売会の参加申し込みをしました。
 2016年10月8日開催の第四回Text-revolutions(通称:テキレボ)にサークル名「夢想叙事」で参加します。
 いやはや、自分で本を作ってイベントに参加する日が来ようとは……。
 昔はあんまり興味がなかったんですが、Twitterのフォロワーさんで、イベントに積極的に参加している人たちを見ているうちにだんだんと自分もやってみたくなりまして。開催までまだまだ時間的余裕があり、参加できそうな日程で、ちょうど本にできる話がたまっている、という条件がたまたまそろったので、思い切って申し込みました。
 ご存じの方が果たしてどれくらいいるのやらですが、実は数年前にも、同人誌を発行したことがあります。といっても、そのときは複数名のサークルで、わたしは原稿を出しただけで、本作りやイベント参加は完全に他のメンバーにお任せでした。一度だけ、文学フリマに行きましたが、まあできあがったものがすでにあったし、そのときの申し込みとかも他の人がやったので、自分は本当にその場に行っただけという……。
 先日も、参加させていただいた同人誌がありますが、それも寄稿しただけだったし……。
 そういうわけで、本作りに関してはまったくの素人です。知識がほぼない。
 ゼロに近い状態からどうやって本を作るか。備忘録もかねて、その過程を書いていこうかと思います。ブログのネタにもなるし。
 不定期で、途中で途絶えてしまう可能性がなきにしもあらずですが。
posted by 永坂暖日 | 20:29 | 本作り | comments(0) | - |
引っ越しました。
 こんにちは。
 突然ですが、昨日サイトを移転しました。
 以前に予告はしていたものの、唐突感は否めませんね。気付いた人がいるかはわかりませんが、その直前には一時的に閉鎖までしていましたし……。

 ここで、一時的な閉鎖に至った(しょうもない)経緯について簡単にご説明します。
 先日、実家にPCからメールを送ったのですが、そのメール、送信者が「永坂暖日」となるやつだったんですよね……。
 実家から「みょうちくりんな名前のメールが来た」と言われました。
 よりによって自分の親に「永坂暖日」の名前で送ってしまった私は焦りました。この名前で小説家いてることは家族にも話していなかったし、話すつもりもなかった。パソコンに疎くネットもあまり使わない両親だけど、万が一ググられたら! と思って慌ててサイトとブログを閉鎖しました(ついでにカクヨムの小説も非公開にした)。
 二、三日で気持ちは落ち着いてきましたが、近々サイトを移転するつもりで準備を進めていたので、どうせならこの際、少し時間をおいてからもうこのまま移転してしまおう、と思い、移転となりました。
 当初は移転と同時に、スマホやタブレットでも見やすい表示になるようにhtmlを全部書き換えるつもりでした。しかし、その作業のためのまとまった時間がなかなか確保できず、全部終わるまで待っていたらいつまでたっても移転できない、せっかくサーバー借りたのに! というわけで、全部は終わっていないけど移転してしまいました。
 作業は健在も継続中です。とはいえ、書き換えが終わっていないのは古い長編二つだけですので、あと少しです。
 
 さて、html書き換え作業をしているときに、短編のいくつかを改題しました。

・僕の宝物→僕の宝箱
・彼の宝物→彼の宝箱

 上記二編は、初出はてきすとぽいの企画です。その際は「宝箱」としていたのに、サイトの上げる際に「宝物」と自分が書き間違えていました。書き換え作業中に間違いに気づき、元のタイトルに修正しました。

・娘と桶の中→凍える水色
・Fragment→Fragments

「娘と桶の中」は当初からいまいちしっくりと来てなかったのですが、思い付いたので改題。
「Fragment」は複数形の方がふさわしいかな、と思って「s」を付け足しました。
 それから、長らく公開停止していました「Eve or Vandor」を再公開しました。
 この短編を原型とした長編を公募に出す際、公開中の作品で投稿する場合は非公開にするように、と応募要項にあったので非公開としていました(といっても大部分は新たに書いたのですが)。
 長編に直したものを公開するときにあわせて再公開、と思っていましたが、長編を公開できるめどが立っていないので、短編だけ再公開です。長編の方は、大幅な修正を加えた上で、いずれ……。
 サイト移転に伴う改題・再公開は以上になると思います。長期間に渡ってちょこちょこと作業してきたから、記憶が自分でもあやふやなので、何か取りこぼしがあるかもしれませんが。
 個人的にどたばたとして挙げ句、この際だからとぬるっとした移転となりましたが、これからも「夢想叙事」をよろしくお願いします。
posted by 永坂暖日 | 11:05 | 更新 | comments(0) | - |