花鳥風月138に参加します。

  • 2018.04.30 Monday
  • 19:02

 こんばんは。ご無沙汰してます。

 うっかりしていたら、前回ブログを書いてから一ヶ月以上経っていましたね。

 サイトの更新はほぼ毎週やっていたのですが、ブログの方はついうっかりおろそかにしていました……。

 『Eve or Vandor』は絶賛更新中でもうすぐ第一章が終わるので、これからもよろしくお願いします。

 

 さて、来たる5月6日(日)に島根県松江市くにびきメッセ大展示場1/3で開催される花鳥風月138に夢想叙事:委託6で参加します。

 『嘘つき王女と隻腕の傭兵』、『サボテンの子どもたち』、『永坂残酷物語』の3種を頒布します。

 『嘘つき王女と隻腕の傭兵』は当サークルで今のところ一番の売れ筋の異世界お墓参りファンタジー、『サボテンの子どもたち』は寺島家の三きょうだいの日常と青春を切り取った安心安全な連作短編集、『永坂残酷物語』はハッピーエンドではない、どちらかといえば後味の悪い短編掌編をかき集めて一冊にまとめてしまった短編集で、心温まらないこと請け合いです。お品書きも用意したので、参考にどうぞ。

 3種とも花鳥風月では初頒布となります。また、西日本で今後開催されるイベントへの参加予定は今のところ未定なので、お近くの方はこの機会にぜひお手に取ってみてください。

 そして、おまけというにはささやかですが、電子書籍版『竜の舞い降りる村』の宣伝名刺を同封しています。また、見本誌に、初めて帯を作って付けてみました。その帯だけでも見て頂ければ嬉しいです。

 

コミティア123に参加しました。

  • 2018.02.17 Saturday
  • 11:00

 天気予報では当日の天気が心配でしたが、雨は夜中だけで朝にはすっかり上がっていましたね。しかも寒い日が続いていたのに当日だけは気温も高く、凍えなくてよかったです。

 

 そういうわけで、去る2月11日、コミティア123に参加しました。ブースを訪れてくださった方、本を手に取ってくださった方、ありがとうございます!

 初めてのコミティア、今まで参加した中でいちばん大きな規模のイベント。文芸メインでないイベントは初だったのでドキドキでしたが、配置自体は文芸メインのところにいたので、特に何の問題も起きることなく無事に過ごせました。よかった(何が起きると思っていたのか…)。「小説ですか?」と一度だけ聞かれたけど。評論か何かと思ったのかな……謎です。

 

 さて、初めての文芸メインではないイベントでしたが、おかげさまで結構な数が出て行きました。

 イベントごとに出る傾向がちょっと変わるけど、『嘘つき王女と隻腕の傭兵』はどのイベントでもよく出ますね。異世界お墓参りファンタジーだからなのか、今のところ唯一の読み切り長編だからなのかはわからないのですが(なにせ他に長編がない)、ともかくありがたいことです。おかげさまで、嘘つき王女の300SSポスカはすべて配りきりました。

 新刊の『永坂残酷物語』もお手に取って頂けました。しかし、作っておきながら何ですが、「いいの? ほんとにいいの? まじで心温まらないけど大丈夫?」と思いながら、お渡ししていました……。でも楽しんで頂けたら幸いです。

 

 さて、次回は5月27日の文学フリマ金沢に参加予定です(まだ確定していない)。

 あんしんBOOTHパックで通販もしているので(匿名で発注・発送)、ぜひご利用ください。

コミティア123に参加します

  • 2018.02.04 Sunday
  • 19:19

 最近、イベント関連の記事が多くなってますね。続いているというのもあるわけですが、そういうわけで、 2月11日(日)に東京ビッグサイトで開催されるコミティア123に参加します。ブースは「と56a」です。4F西3・4ホールで、入口側のお誕生日席です。お隣は『藍色のモノローグ』の藍間真珠さんです。文フリ京都に引き続き、今回もお世話になります! わたしは壁を見つめて座っていることでしょう。

 さて、重要なお知らせですが、今回は新刊が出ます。

 またもや短編集ですが、バッドエンドだったり読後感の悪い話だったりを詰め込んだ、その名も『永坂残酷物語』です。文庫サイズで50ページ、300円です。

 4編中3編は、サイトにはないですがプライベッターなどで公開しているもので、1編は未公開の短編です。数年に一度の寒波に見舞われている中でまったく心温まらない短編集ですが、ぜひお手に取ってみてください。

 

 既刊はすべて持って行きます。

『嘘つき王女と隻腕の傭兵』には300字SSのポスカが付きますが、ポスカは残り2部となっています。新刊があるのでお品書きを作りましたよ!今までのと大して見栄えは変わりませんが。

 

 あ、あとサークルカットもあります。テキレボや文フリではサークルカットってないから、作るの面倒くさ――いやいや、慣れないですね。文字ばかりだと寂しいからペンギンの画像を付けましたが、ペンギンが登場する話は特になかった……。サークルカット作った時には新刊の予定が立ってなかったので3種になってますが、ちゃんと4種あります。

 

 

文フリ京都に参加しました

  • 2018.01.22 Monday
  • 21:55

 第2回文学フリマ京都に参加しました。冬の京都は寒いかと思っていたけど、当日は思っていたほど寒くなく、むしろ今日の関東の方が寒いです……。


 思えば今回は初の遠征でした。財布の都合と月曜日(今日)は仕事ということで、観光は控えめにしてなんなら日帰りにしようかと当初は思っていましたが、さすがにそれは体力的にきついので前日入りしました。のんびりと移動して、宿に荷物を置いたあとはふらふらと歩いてたどり着いた東寺で、五重塔が特別公開されていたので見てきました。

 いやあ、高かったです。この塔が建立された当時はこんな大きくて高い建物なんて滅多になかっただろうから、すごい迫力だったんだろうなあ、なんだか妄想がはかどるなあ、なんて思っていました。


 当日は朝からとてもいい天気でした。思えば今まで参加したイベントは毎度雨に降られてたので、晴れたのは今回が初めてでした。晴れだと移動が楽でいいですね。

 さて、時間に余裕を持って会場に向かったので、入場する前に近くにある平安神宮にお参りして、完売しますように、と欲にまみれたお願いをしました。

 そんなことをしてみやこめっせに着いた頃には、ふつうにサークルが入場する時間でした。

 ブースは入り口近くで、お隣の藍間さんがすでにいらっしゃったので、すぐに分かりました。荷物がブースに置いてあったのも助かりました。スタッフの方、ありがとうございます。

 今回は敷物を敷いて本を並べるだけのシンプルディスプレイにしたので、割と早く準備が調い、見本誌も早めに提出できました。あとは細々と周辺を片付けたりしているうち、開場となりました。京都でも開場前から並んでいらっしゃる方が多かったです。

 開始後しばらくは訪れる人もなく、見本誌コーナーがにぎわっているなあと眺めたりしていましたが、(たぶん)一時間過ぎた頃から立ち寄ってくださる方が現れ始めました。

『嘘つき王女と隻腕の傭兵』は「これください」という方が多く、見本誌効果なのかな、と思いました。ブースで立ち読みしてこれ、という方もいましたが。あとは、『執筆戦隊カケルンジャー』が持ち込み分完売しました(お参りの効果!?)。文フリ東京ではほとんど出なかったのに……これは地域差なんですかねえ。しかし嘘つき王女は東京でもよく出ていったので、ファンタジーはやはりどこに行っても強いのかしら、とも思いました。

 カケルンジャーが出る代わりなのか、『においのゆくえ』はあまり出なかったけど、数的には東京と同じくらいだったと思うので、この本はそういうものなのかも。

『サボテンの子どもたち』は、今回も出ましたが嘘つき王女ほどは出なかったので、これはもうじわじわ気長に売っていこうという気持ちになりました。これからもサボテンをよろしくお願いします。

『2013-2016』も気長に売っていくのでよろしくです。


 そんなこんなで、初の遠征はなかなかの成果でした。平安神宮にお参りした御利益だったのでしょうか。ありがとうございます。

 人とコミュニケーションを取るのが苦手な人間ではありますが、イベントではブースを訪れてくれた人と直接話せるのが、やはりいいなと思いました。次回もまた参加したいですね。


 最後になりましたが、お立ち寄りくださった方々、ありがとうございました!

 次回は、2月11日のコミティア123に参加します。

文学フリマ京都に参加します

  • 2018.01.17 Wednesday
  • 21:16

 文フリ東京が終わって、次の文フリ京都まではまだまだ時間があるよ〜と思っていたら、もうすぐになっていました。時の流れは早いものです。時間があるから薄い本なら作れるかも、なんて考えたときもありましたが、はかない夢でしたね……。

 それはさておき、1月21日曜日、京都市勧業館みやこめっせ(1F第二展示場C・D面)で開催される第2回文学フリマ京都に参加します。サークル名は「夢想叙事」で、ブース番号はう-06。入ってすぐのところです。お隣のう-05は藍間真珠さんの「藍色のモノローグ」です。

 頒布物はテキレボ、文フリ東京と同じです。碧さんの「二十光年ロボット」をお預かりしています。いずれの本も関西初頒布ですので、ぜひお立ち寄りください!

 また、今回も無料配布のコピー本を用意しました。前回と同じものを作ろうと年末は思っていたはずですが、一部入れ替えて、テキレボアンソロに参加した短編一編とてきすとぽいの企画に参加した短編一編になっています。

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