第8回Text-Revolutionsに参加しました。

  • 2019.03.22 Friday
  • 20:51

こんばんは。最近ブログを書くのを怠っていたので自サイトでは開催前の案内さえ出していなかったのですが、昨日は第8回Text-Revolutionsに参加しました。主催者、参加者の皆様、お疲れ様でした。


第7回の懇親会で半額権をゲットしたので、何が何でも参加して、地下都市SF中編の新刊を出す! と計画していた時がありました。

その計画の一環で、昨秋の文フリ東京で地下都市SF短編集『天体観測』を発行する予定でした。ところが、やはり文フリ東京での発行を予定していた新装版『嘘つき王女と隻腕の傭兵』の作業に思いの外時間がかかり、『天体観測』の発行はテキレボ8に延期することにしたのです。昨秋の時点で、『天体観測』の原稿自体は揃っていたのですが、あっという間に年が明けて1月も終わり、なのに修正とか推敲があまり進んでいないという状況になっておりました。

2月末には入稿して3月頭には新刊が手元にあるという予定だったんですが、だいぶずれ込んでしまいました。仕事が忙しくて平日にあまり進められなかったので、どんどん後ろにずれていったわけですが、なんとかかんとか間に合って、本当によかったです。

そして今回は、創作サークル・空想工房さんにお声掛け頂いて、会誌『カケラVol.4』に短編『キスのはだあい』を寄稿しました。

こちらの原稿も早めに提出したかったのですが、2月のコミティアで空想工房の小田島さんと阿波さんに「大丈夫ですか?」と聞かれ、その節はご心配おかけしました(締め切り前には提出しました)。

そんな感じだったので、300字SSポスカラリーの製作もぎりぎりでしたが、今回は初めて印刷所に頼みました。おかげさまで、とてもきれいなポスカに仕上がったのですが、わたしは痛恨のミスを犯してしまったのです……。


それはひとまず置いといて、今回はSFジャンルで、「博物館リュボーフィ」のまるた陽子さん(むしこさん)との合体配置でした。配置はC列の一番奥のお誕生日席! 人来るかな〜と心配でしたが、隣にはD列があるし、300字ポスカのブースもあるしで、そこそこ人通りはあった、かな? なにせ会場全体に背を向けているので、よく分からなかった……。

テキレボはまったりしたいベントという印象があり、今回は平日に挟まれた祝日なので、さらにまったりしている感じはしました。

今回もメンバーズに参加、今回もイベント開始11時からが担当でしたが、わたしの不在時はむしこさんが店番をしてくださったので、ブースに人がいない、ということはありませんでした。おかげさまで、わたしがいない間に思っていた以上に新刊がもらわれていってました。ポスカの他に無配のペーパーも用意していたのですが、それも結構減っていました。ありがとうございます。

メンバーズの仕事が終わった後そのまま買い物に出たのですが、頭の中にあったお買い物リストを元に回っただけでもバッグいっぱいになっており、財布からは小銭がきれいに消えていました。そんなに買ったつもりはなかったのに、不思議。

その後はほぼずっとブースにいました。新刊のキラキラした表紙が目を引くのか(ホログラムPP加工!)、キラキラしてきれいですね、と結構言って頂けました。やったー! 

婿取りの表紙がきれいですねとも褒めて頂きました。絵を掛けない分いい感じの表紙になるよう素敵素材を探し回っているので、表紙を褒められるだけでも嬉しいですね。

人通りはちょいと少ないような感じもしましたが、用意したポスカは全部貰われていったし、無配のペーパーもいい感じに減りました。新刊も予想以上に出て、執筆戦隊カケルンジャーはおかげさまで見本誌含めて完売しました。

なんだかんだで全体的に出たな〜と満足しつつ、閉会。会場の設営に参加できない分、撤収作業をお手伝い。参加5回目にして思いましたが、軍手がいりますね。次回からは用意しよう。

前回のハイライトとなった懇親会ですが、今回のじゃんけんはことごとく初戦敗退でした。残念。でも、次回も参加する予定です。


さて、今回は翌日が平日ということで公式アフターはなかったのですが、藍間真珠さんが企画した非公式アフターに参加しました。いろんな創作話ができて楽しかったです。一足先に帰りましたが、お相手してくださった方々、ありがとうございます!


さてさて、テキレボは家に帰るまでがテキレボ。今回も楽しかったな〜なんてぽやぽやしながら無事帰宅。これでわたしのテキレボはほぼ終わりました(荷物はまだ受け取ってないけど)。そして、お風呂に入っている時、わたしはとんでもないことに気付いたのです。


300字SSのポスカ、自分の分を取り分けてなかった!!


初めて印刷所に頼んだポスカでした。キラキラした紙で、色もきれいに印刷されてました。届いたその日に写真を撮って、Twitterに上げてはしゃいでました。でもその時は、じっくり見てませんでした。後からいつでも見られるし、と……。

痛恨のミスだけど、一人でも多くの方の手に渡ったのだからいいよね……ただ、次からはちゃんと確保しようと決意しました。

後から見られるし〜と思って、ポスカの全体像も写真に撮ってなかったし(そしてTwitterに上げた写真は同じ理由ですぐに削除した…)。


最後の最後でミスに気付いたわけですが、それもこれも、新刊の作業が遅れていて時間も余裕もなくなっていったのが原因かな、と思います。

『天体観測』は自主企画の「ゆるっとSF」と「鳥散歩」に参加していたんですが、その方面での宣伝も全然できてなくて、主催者の方に申し訳なかったです。企画に参加させてくださり、ありがとうございます。

また、ブースに立ち寄ってくださった方々、本を手に取ってくださった方々、ありがとうございます。合体配置のむしこさんと売り子さんには本当にお世話になりました。ありがとうございます。

次回のテキレボ9も参加予定で、今度こそ地下都市SFの中編を出したいです。実は原稿はあるので、今度こそ計画的に余裕を持って進めていきたい……。


さて、今後のイベントで参加確定しているのは、4月6日(土)のうちの子が一番カワイイ!2019の「いぬ-22」(いぬ!?)、5月6日(月)の第28回文学フリマ東京、9月8日(日)の第7回文学フリマ大阪です。当選すれば、5月12日(日)のコミティア128にも参加します。

第27回文学フリマ東京に参加しました

  • 2018.11.26 Monday
  • 21:55

こんばんは。文学フリマ東京が終わりました。昨日、ブースにお立ち寄りくださった方々、ご購入くださった方々、ありがとうございます!

昨日は晴天に恵まれ、過去最大数の出展者数ということもあってか、来場者数も過去最大だったとか(言っていたような……)。今回は2階にいて、人が多いな〜と思っていましたが、1階はさらに多かった。その恩恵を受けられたような気がします。

新刊はなかったけど、新刊扱いの『嘘つき王女と隻腕の傭兵』と、文フリ初頒布の『魔女の婿取り』がよくお手に取っていただけました。ファンタジーの島だったけど、ほかの短編集にも興味持ってもらえました。既刊もちょっと出たからよかった。


先述しましたが、今回は出展者数が過去最大ということで、出展者入場時刻前に会場に着いたら、長蛇の列ができていましたね。最初は並ぼうと思ったのですが、階段を下りた先にも列が続いていると知り、手搬入でキャリーカートをひこずっていたわたしは並ぶのを諦めました。数段でも上り下りするのが嫌だ。

そういうわけで、石のベンチに座って列が短くなるのを待っていたわけですが、これがまあなかなか短くならないし、やっと短くなってきても、次から次に人が来るので、ある程度並ばないとこれは入場できないことに気づき、並んで入場。それが10時15分くらいだったでしょうか。すでに一般入場の待機列もできていた……。

隣接の泡野さんはすでに入場して設営を始めていて、「お国の一大事フェア」のコーナーを設営しなければならないのでわたしもさかさか設営です。見本誌票を家で貼ってくればいいのに、と毎度思います。どう設営するかはほぼ考えてなかったのですが、手作りの見本誌棚があればそれなりに何とかなるので、この棚は作ってよかった。まだ壊れていないので、次回もまだ使えそうです。

設営終了と開場はほぼ同時でしたが、すぐに来たお客さんはお一人くらいで(早速ありがとうございました)、いつも通りまったり開始でした。

2階の奥まった位置でしたが、人通りは多く、「お国の一大事フェア」のポスターを見てくれる人は結構いたように思います。頒布につながる売り込みがもっとできたらよかったな〜と思います。力及ばず……。しかし、ひょんなことから始まったフェアでしたが、楽しかったです。泡野さん凪野さん、ありがとうございます!


ところで、試し読みしている最中の人に会れこれ話しかけると迷惑になったり、いらぬプレッシャーをかけたりするかも……と思うと、「おすすめですよ!」ともなかなか言いにくいので難しかったです(毎度のことですが)。

ただ、初めてイベントに参加したときに比べれば、少しは接客も上達したかなと思います(当社比)。

16時前くらいから通る人の数も減ってきていたので、16時半くらいから撤収作業を始めて、アフターとか懇親会とかしたかったんですが、用事があったので17時には会場を後にして、秋の文フリは終わりました。まだ荷物片づけてないけど……。

頒布数は去年よりよかったのですがwebカタログの「気になる」の数と比べるとうーん、というところもありつつ、会場に行きやすいので、次回も参加予定です。

また、BOOTHでの通販を再開しました。『魔女の婿取り』は早々に在庫なしとなりましたが、年内に再販予定です。文フリで買い忘れていた! とか、今になって気になってきた! とか、関東に簡単に行けないよ! という方、少々お待ちください。


さて、年内のイベント参加は文フリ東京で終了です。年明けは、これから申し込み&抽選待ちになりますが2月のコミティア、3月のText-Revolutions、5月の文フリ東京に参加予定です。コミディア以外は一応参加確定です。その他、参加しようと検討しているのが4月「夢を紡ぐ創作の集い」(ただし日程未定)、5月のコミティア(文フリ東京の翌週)、夏はイベント参加はお休みして、秋以降にまた出ようと思っています。

第27回文学フリマ東京に参加します

  • 2018.11.24 Saturday
  • 22:39

こんばんは。すっかりご無沙汰しております。気が付けば今年も残すところ一ヶ月ちょっと。今年最後のイベント参加が明日に迫っているところで、ようやくブログでも告知です。

明日、11月25日(日)、第27回文学フリマ東京に参加します。会場は、東京流通センター第二展示場。2階のイ-28です。

当初の予定では、地下都市シリーズの短編をまとめた短編集『天体観測』を発行する予定でしたが、こちらは結構前にあきらめました。

その代わり『嘘つき王女と隻腕の傭兵』の新装版を出します。一年ほど前に発行したA5版が無事に完売したので、今度は文庫版で再登場です。誤字脱字などの修正をして、ポストカードで無料配布した300字SSを収録しました。初めてカバーも付けてみました。A5版では厚みは1cmほどだったのが、文庫版では2cm超えました。なかなかの厚みです。

今回は、お隣イ-27『Our York Bar』の泡野瑶子さんと、そちらに個人委託する凪野基さんと合同で『お国の一大事フェア』とフェアをやります。泡野さん『暁天の双星』、凪野さん『凱歌』、わたし『嘘つき王女と隻腕の傭兵』です。

お国が滅びかかる話(暁天の双星)と滅びる話(凱歌)と滅びた話(嘘つき王女と隻腕の傭兵)が隣同士で集まるため、ひょんなことから生まれたフェアです。こちらで宣伝しそびれてしまいましたが、先日まではそれぞれの作品紹介を乗せた折り本をネットプリントで配布していました。現在は、凪野さんのBOOTH(https://bgkaisei.booth.pm/items/1097498)で配布しています。クロスワードパズル付きなので、読むだけでなくクイズも楽しめますよ!

泡野さんと凪野さんは、お二人とも大変魅力的でおもしろい物語を書かれる方なので、ぜひぜひお手に取ってください。

そのほか、既刊はすべて持って行きます。いずれも残部僅少なので(『サボテンの子どもたち』は残部たっぷりだけど持ち込み数少ないです)、気になる本がある方はお早めにお越しください。

第7回Text-Revolutionsに参加しました

  • 2018.07.21 Saturday
  • 12:23

 こんにちは。連日暑い日が続いていますね。皆様、水分塩分、適切な休憩を取るなどして、熱中症にはくれぐれもご注意下さいませ。

 テキレボ7当日も、朝から大変暑かったです。前の日も暑かったし、次の日も暑かった。今も暑い。

 長くなったので、以下に続きます。

 

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第7回Text-Revolutionsに参加します

  • 2018.07.08 Sunday
  • 22:06

 こんばんは。申し込んだときは、まだまだ時間あるから余裕余裕、と思っていましたが、いつの間にやらあと一週間後に迫ってきました、第7回Text-Revolutions(通称:テキレボ)です。いつも通りサークル名『夢想叙事』で参加します。ブース番号はB-22。見本誌棚の前なので、見本誌を見て、そのあとふと振り返って頂けたら幸いです。

 今回は今までより会場が広くなり、参加するサークルさんも200になったそうです。

 テキレボは、個人的には規模の割にとてもにぎやかなイベントという気がします。他をあまり知りませんが、なんか、ちょっと違う感じ。いずれにしても、今回はいっそうにぎやかになりそうですね!


 さて、準備もいよいよ大詰めです。荷造りも終わって、値札とか必要なものの印刷までは終わりました。でも完璧には終わっていないので、あともう少し。

 今回の新刊は、サイトにも掲載している異世界ファンタジー中編の『魔女の婿取り』です。中身はサイト掲載分・電子書籍版と同じですが、電子書籍版とは表紙が異なり、裏表紙がつきます。自分でもなかなかすてきな表紙になったと思っているので、ぜひお手に取って見てください。イベント終了後は通販も予定しています。

 新刊のメインは『魔女の婿取り』ですが、他にも新刊(というほどでもないけど)として、カクヨムさんに掲載している300字SSのうち8編をまとめたコピー本『モノガタリノカケラ』と、300字SSのポストカード『暑中お見舞い』があります。いずれも無料配布となっております。配りきったら再版はしないと思うので、無料ですし、ぜひ持って行って下さい。

 また、既刊の在庫は一部を除き少なくなっているので、この機会にぜひお手に取って見てください。




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