更新と進捗

  • 2017.10.01 Sunday
  • 09:12

 昨日、『嘘つき王女と隻腕の傭兵』を更新しました。第三章開始です。

 順調に週一ペースで更新できてますが(完成原稿があるっていいね!)、ブログの更新まではなかなか手が回らず……。

 というのも、開催まであと一ヶ月もない第6回Text-Revolutions(通称:テキレボ)で頒布予定の新刊の推敲作業をしているからでして。

 新刊は2冊。1冊はすでに入稿済みで、完成品が届くのを待つばかり。もう1冊が、まだ半分も推敲が終わっておらず、締め切りまであと2週間しかないので、なかなか危機的状況です。テキレボに申し込んだのは5月か6月くらいで、そのときには何を新刊で出すかもう決めていたのに、おかしいですね(計画性ゼロ)。

 で、その危機的状況な新刊が、『嘘つき王女と隻腕の傭兵』です。サイトをはじめ、webで公開しているのは推敲前のものです。製本版は、web版をちょこちょこ修正した内容で、ストーリーには小幅な変更もありません。大きく違うのは、後日譚となる番外編の存在です。番外編自体は、テキレボアンソロでも公開していますが、製本版ではそれに加筆したものを掲載します。

 ……します、といっていますが、まだまだ推敲段階。無事発行できるよう、今から頑張ります。

連載開始です!

  • 2017.08.14 Monday
  • 11:33

 ブログを書くのが遅くなりましたが、『嘘つき王女と隻腕の傭兵』のプロローグと第一章01を更新しました。

 すでに外部の投稿サイト(カクヨムと小説家になろう)では全文掲載しているので、いまいち新鮮味は足りませんが、それでも久しぶりの……本当に久しぶりの、サイトでの長編連載です。

 何年ぶりなのかなと思って更新履歴見てきたら、2011年以来のことのようです。しかもその時に連載していたのは、ほぼ六年前に更新停止した『あしたの夜が明けるまで』だった……。

 短編掌編は、サイトに掲載できてない分が結構ありますが、ここ数年は年に十くらいは書いていて、長編も一つ二つくらいは書いてたりします。昔に比べれば執筆量は増えているはずなのに、サイトはだいぶ停滞気味……。

 なんとかしたいものですが、時間的に難しいところも多々あるので、当面は『嘘つき王女と隻腕の傭兵』の更新をがんばって続けていこうと思います。毎週土曜日(もしくは日曜日)に更新していく予定です。

 留学中に国が滅びて家族は処刑され、亡国の王女となったイフェリカが、その家族のお墓参りをするために、右腕が義手の傭兵ハルダーに協力を求めるところから始まる物語です。シリアスで暗めの異世界ファンタジーで、流血シーンなどもあったりしますが、よろしければ最後までおつきあいください。

ご無沙汰してます

  • 2016.09.25 Sunday
  • 21:58

 前回のブログ更新からあっという間に2ヶ月半ほど経っていました。時の流れは早いものですね……。

 短編『君に残す永遠』を公開しました。去年の春頃に書いてぷらいべったーさんで公開していたものになります。

 

 さて、第4回Text-revolutions(通称:テキレボ)に参加するにあたって本作りの課程をブログで記録していこう、なんて思っていましたが、みごとに頓挫しました……。まあそうなるんじゃないかなとは思っていましたが、あまりにも予想通りの結末。

 なお、本作りはほぼ終わりました。テキレボの参加も確定しています。お手製コピー本の『歌唱人形はかく歌いき』と、きれいに製本してもらう『竜の舞い降りる村』の二冊を頒布予定です。

 どちらも短編集となっていて、歌唱人形の方は今まで何らかの形で公開したことのある短編三編をまとめてあります。三編目はサイトで公開している短編です。なお、表紙を色違いで三種類用意して、色によって三編目が変わります。

 竜の…は未公開の短編四編となります(一編だけ一時的に公開したことあり)。こちらはいずれも異世界を舞台にしたファンタジーです。

 表紙の画像や詳しい内容はこちらをご参照ください。

引っ越しました。

  • 2016.06.11 Saturday
  • 11:05
 こんにちは。
 突然ですが、昨日サイトを移転しました。
 以前に予告はしていたものの、唐突感は否めませんね。気付いた人がいるかはわかりませんが、その直前には一時的に閉鎖までしていましたし……。

 ここで、一時的な閉鎖に至った(しょうもない)経緯について簡単にご説明します。
 先日、実家にPCからメールを送ったのですが、そのメール、送信者が「永坂暖日」となるやつだったんですよね……。
 実家から「みょうちくりんな名前のメールが来た」と言われました。
 よりによって自分の親に「永坂暖日」の名前で送ってしまった私は焦りました。この名前で小説家いてることは家族にも話していなかったし、話すつもりもなかった。パソコンに疎くネットもあまり使わない両親だけど、万が一ググられたら! と思って慌ててサイトとブログを閉鎖しました(ついでにカクヨムの小説も非公開にした)。
 二、三日で気持ちは落ち着いてきましたが、近々サイトを移転するつもりで準備を進めていたので、どうせならこの際、少し時間をおいてからもうこのまま移転してしまおう、と思い、移転となりました。
 当初は移転と同時に、スマホやタブレットでも見やすい表示になるようにhtmlを全部書き換えるつもりでした。しかし、その作業のためのまとまった時間がなかなか確保できず、全部終わるまで待っていたらいつまでたっても移転できない、せっかくサーバー借りたのに! というわけで、全部は終わっていないけど移転してしまいました。
 作業は健在も継続中です。とはいえ、書き換えが終わっていないのは古い長編二つだけですので、あと少しです。
 
 さて、html書き換え作業をしているときに、短編のいくつかを改題しました。

・僕の宝物→僕の宝箱
・彼の宝物→彼の宝箱

 上記二編は、初出はてきすとぽいの企画です。その際は「宝箱」としていたのに、サイトの上げる際に「宝物」と自分が書き間違えていました。書き換え作業中に間違いに気づき、元のタイトルに修正しました。

・娘と桶の中→凍える水色
・Fragment→Fragments

「娘と桶の中」は当初からいまいちしっくりと来てなかったのですが、思い付いたので改題。
「Fragment」は複数形の方がふさわしいかな、と思って「s」を付け足しました。
 それから、長らく公開停止していました「Eve or Vandor」を再公開しました。
 この短編を原型とした長編を公募に出す際、公開中の作品で投稿する場合は非公開にするように、と応募要項にあったので非公開としていました(といっても大部分は新たに書いたのですが)。
 長編に直したものを公開するときにあわせて再公開、と思っていましたが、長編を公開できるめどが立っていないので、短編だけ再公開です。長編の方は、大幅な修正を加えた上で、いずれ……。
 サイト移転に伴う改題・再公開は以上になると思います。長期間に渡ってちょこちょこと作業してきたから、記憶が自分でもあやふやなので、何か取りこぼしがあるかもしれませんが。
 個人的にどたばたとして挙げ句、この際だからとぬるっとした移転となりましたが、これからも「夢想叙事」をよろしくお願いします。

折り本作りました

  • 2016.05.15 Sunday
  • 22:49
 一年ほど前から、折り本を作ってネットプリントという形で配信したい、と思っていました。折り本は、一枚の紙に切り込みを入れて折ると冊子の形になるやつです。
 去年の今頃に書いた掌編がちょうどいい長さだったので、それで折り本を作ろうとしましたが、そのときは文字の配置などに四苦八苦して結局断念してしまいました。
 それから一年。ふと、折り本を作ってみたい、という欲求を思い出し、再びトライ。折り本作るのにちょうど良いソフトを見つけたこともあり、なんとか折り本を作ることができました。
 今回(次回があるか不明)はセブンイレブン限定となります。予約番号は、
 虜囚(上):91847993
 虜囚(下):49079213
 5/22の23:59までです。白黒で、一枚20円(コピー代)がかかりますが、ご興味のある方は、ぜひ。
 ネットプリントのやり方はこちらになります(手順としてはStep3から)。折り本の折り方はこちらをご参考までに。
 

 今回の掌編『虜囚』はファンタジー要素は一切ない現代物です。
 去年読んだ上田早夕里先生のとある短編に感化されて書いたと言っても過言ではありませんが、まあ、どこら辺に影響が現れているのかはほぼわかりませんね……。
 ちなみに、ネットプリント配信終了後、いまのところサイトに『虜囚』を上げる予定はありません。サイトの短編がだいぶ増えたから……。
 サイト移転についてですが、地道に作業中です。

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