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テキレボ4参加しました

 去る10月8日(土)、第4回Text-revolutions(通称:テキレボ)に参加してきました。

 手っ取り早く感想を言いますと、楽しかったです。参加してよかった、と思いました。

 

 長くなるので、折りたたみます。主に自分用のメモ的内容ですが、何かの参考になれば。

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ペンギン、本を作る

第一話 先立つものは金

 

 さっそく前回から時間が少々開きましたね。

 プロローグを書いてから、多少本作りは進んでいます。

 しかしその前に、何故ペンギンなのか一切説明がなかったので軽くご説明したいと思います。といっても大したことではありませんが……。

 Twitterをやっておりまして、始めたばかりの頃は『永坂暖日』と名乗っていましたが、気軽に名前を変えられるので、いつの頃からか『永坂・何かミドルネーム的なもの(よく変わる)・ペンギン』と名乗るようになりました。ペンギンが好きなのと、名前を呼ばれるとしても『暖日』と呼ばれることがほぼ皆無なので、まあ暖日は外してもいいかと思って。最近ではTwitter上でペンギンと呼ばれることが多くなり、そういうわけで『ペンギン、本を作る』になっております。

 

 では、本題。

 本作りに関してまったくのど素人なので、何から始めればいいのかよく分かりません。サイトを開設するときもそうでしたが、インターネットという便利なものがあり、そこには本の作り方を解説してくれている人がたくさんいらっしゃいます。

 そういうわけで、『同人誌 作り方』などでワードでグーグル先生に尋ねてみました。

 それはもうたくさんのページが検索で見つかりますが、そのうちいくつかを見ていくうち、必要なものがわかってきました。

 第一に必要なのは『金』です。マネーです。原稿よりなにより、先立つものは金なのです。資金がなければ、原稿とやる気があろうとも本は作れないということのようです。

 どんなサイズの本で、何ページにするかで製作費は多少変わってきます。印刷所によっても変わるようです。

 印刷所がこれまたたくさんありますが、今回は紙風船工房でもお世話になったポプルスさんにしようかと思っています。

 

 で、肝心の本の中身ですが、サイトで未公開の短編がいくつかあるので、それをまとめた短編集にする予定です。

 原稿用紙30枚程度のものを4編。いずれも異世界ファンタジーです(連作ではない)。文庫本サイズにしたいなあ。

 それとは別に、コピー本も作ろうと思っています。そちらはKDPで出している『歌唱人形はかく歌いき』と、先日ネットプリントで配信した『虜囚』、それからサイトに上げている短編の中からお気に入りのものの合計3編にするつもりで、すでに試作を始めています。

 表紙はこんな感じ↓。A5サイズ、二段組み。40ページ程度になる予定です。

コピー本表紙

 

 

 

ペンギン、本を作る

プロローグ

 サイト移転するよりちょっと前、実家に間違いメールを送るという大失態をやらかした直後ではありましたが、同人誌即売会の参加申し込みをしました。
 2016年10月8日開催の第四回Text-revolutions(通称:テキレボ)にサークル名「夢想叙事」で参加します。
 いやはや、自分で本を作ってイベントに参加する日が来ようとは……。
 昔はあんまり興味がなかったんですが、Twitterのフォロワーさんで、イベントに積極的に参加している人たちを見ているうちにだんだんと自分もやってみたくなりまして。開催までまだまだ時間的余裕があり、参加できそうな日程で、ちょうど本にできる話がたまっている、という条件がたまたまそろったので、思い切って申し込みました。
 ご存じの方が果たしてどれくらいいるのやらですが、実は数年前にも、同人誌を発行したことがあります。といっても、そのときは複数名のサークルで、わたしは原稿を出しただけで、本作りやイベント参加は完全に他のメンバーにお任せでした。一度だけ、文学フリマに行きましたが、まあできあがったものがすでにあったし、そのときの申し込みとかも他の人がやったので、自分は本当にその場に行っただけという……。
 先日も、参加させていただいた同人誌がありますが、それも寄稿しただけだったし……。
 そういうわけで、本作りに関してはまったくの素人です。知識がほぼない。
 ゼロに近い状態からどうやって本を作るか。備忘録もかねて、その過程を書いていこうかと思います。ブログのネタにもなるし。
 不定期で、途中で途絶えてしまう可能性がなきにしもあらずですが。