文学フリマ東京に参加しました。

  • 2017.11.26 Sunday
  • 16:32

 その前に、『嘘つき王女と隻腕の傭兵/第四章 王女と幼なじみ03』を更新しました。昨日は一日遊んでいたので、本日の更新でした。

 第四章はこれにて終わり、次回からは第五章になります。第五章が最終章で全6話、エピローグが1話なので、あと7話で完結です。

 1話/週だと微妙に年内に終わらないので、最後はまとめて数話公開して年内に完結させようと思います。残り一ヶ月、よろしければお付き合いください。

 

 さて、去る11月23日に開催された第25回文学フリマ東京に参加しました。

 紙風船工房時代に一度手伝いで行ったことがあるので厳密に言えば初参加ではありませんが、あのときは何から何までメンバーに頼りっぱなしだったので、気分的には今回が初参加です。『夢想叙事』としては間違いなく初参加なので、初参加です。

 そんなわけで、文フリでした。当日は、委託としてお預かりしていた『暁天の双星』『月の光はきこえなくても』の作者・泡野さんが設営から手伝ってくださいました。おかげで、開場前に設営完了、見本誌提出も無事にできました。一人だったらたぶん間に合ってなかったです。

 当日は朝から雨がなかなかの降りっぷりを見せていましたが、あいにくの天候にもかかわらず、開場前から一般来場者の長蛇の列ができていて(数十人くらい?)、イベントの規模の大きさに驚かされました。文芸メインのイベントで、そんなに早くから並ばなくても、売り切れないんじゃないかな……と思ったのですが、人気サークルはそんな悠長なこと言っていられないのかもしれません。当日はコミティアもあったから、そっちにも行きたい、という人も少なくなかったのかもしれないし。

 しかし会場が広いので、開場してしまえば一般来場者は分散しましたね。開始一時間くらいは、ちょっとでも立ち止まった人に無料配布を押し付ける以外、立ち読みをする人がいるでもなく、結構暇でした。あ、でも、開始後一時間経っていないのに、もうたくさん本を買い込んだ、という方はいましたね。うちの本も買ってくださいました。

 お昼を過ぎてくると、ポツポツと立ち止まる人も増えてきたように思います。

 無料配布は、開始から二時間ほどで配り終えました。ただ、立ち読みをする人はそれ以降にもっと多くなったので、もっとたくさん用意すればよかったかなあ、と思いました。その分、作るのが大変になるわけですが、表紙の紙がなかなか評判がいいみたい、という手応えを感じたし、文フリ京都にも持って行こうと思います。

 で、肝心の売上ですが、全種類一応出て行ったので、悪くはなかったと思います。もっと出てほしかったけど、その辺は、ディスプレイの仕方にも問題があるかなあ、と当日感じました。近くに来て値札を見ないと、どんな本なのかまったく分からなかったので、ジャンルとか売りとか、もっとデカデカと書いて通路からも見えるようにした方がいいのかも。やってみないとわからないし、それで気を引けても買ってもらえるかはまた別問題なんでしょうが、とにもかくにも、ちょっとでも興味を持ってもらわないことにはどうしようもないので。

 反省点はたくさんありますが、総じて、参加してよかったな、と思いました。参加しないとわからないことはたくさんあるし、なにより本を手に取って頂ける機会になりますし。

 さて、最後になりましたが、当サークルにお立ち寄りくださった方々、ありがとうございました。そして、設営だけでなく、お店番と撤収も手伝ってくださった泡野さん、ありがとうございます!

 次回は第二回文フリ京都に参加します。

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