文フリ京都に参加しました

  • 2018.01.22 Monday
  • 21:55

 第2回文学フリマ京都に参加しました。冬の京都は寒いかと思っていたけど、当日は思っていたほど寒くなく、むしろ今日の関東の方が寒いです……。


 思えば今回は初の遠征でした。財布の都合と月曜日(今日)は仕事ということで、観光は控えめにしてなんなら日帰りにしようかと当初は思っていましたが、さすがにそれは体力的にきついので前日入りしました。のんびりと移動して、宿に荷物を置いたあとはふらふらと歩いてたどり着いた東寺で、五重塔が特別公開されていたので見てきました。

 いやあ、高かったです。この塔が建立された当時はこんな大きくて高い建物なんて滅多になかっただろうから、すごい迫力だったんだろうなあ、なんだか妄想がはかどるなあ、なんて思っていました。


 当日は朝からとてもいい天気でした。思えば今まで参加したイベントは毎度雨に降られてたので、晴れたのは今回が初めてでした。晴れだと移動が楽でいいですね。

 さて、時間に余裕を持って会場に向かったので、入場する前に近くにある平安神宮にお参りして、完売しますように、と欲にまみれたお願いをしました。

 そんなことをしてみやこめっせに着いた頃には、ふつうにサークルが入場する時間でした。

 ブースは入り口近くで、お隣の藍間さんがすでにいらっしゃったので、すぐに分かりました。荷物がブースに置いてあったのも助かりました。スタッフの方、ありがとうございます。

 今回は敷物を敷いて本を並べるだけのシンプルディスプレイにしたので、割と早く準備が調い、見本誌も早めに提出できました。あとは細々と周辺を片付けたりしているうち、開場となりました。京都でも開場前から並んでいらっしゃる方が多かったです。

 開始後しばらくは訪れる人もなく、見本誌コーナーがにぎわっているなあと眺めたりしていましたが、(たぶん)一時間過ぎた頃から立ち寄ってくださる方が現れ始めました。

『嘘つき王女と隻腕の傭兵』は「これください」という方が多く、見本誌効果なのかな、と思いました。ブースで立ち読みしてこれ、という方もいましたが。あとは、『執筆戦隊カケルンジャー』が持ち込み分完売しました(お参りの効果!?)。文フリ東京ではほとんど出なかったのに……これは地域差なんですかねえ。しかし嘘つき王女は東京でもよく出ていったので、ファンタジーはやはりどこに行っても強いのかしら、とも思いました。

 カケルンジャーが出る代わりなのか、『においのゆくえ』はあまり出なかったけど、数的には東京と同じくらいだったと思うので、この本はそういうものなのかも。

『サボテンの子どもたち』は、今回も出ましたが嘘つき王女ほどは出なかったので、これはもうじわじわ気長に売っていこうという気持ちになりました。これからもサボテンをよろしくお願いします。

『2013-2016』も気長に売っていくのでよろしくです。


 そんなこんなで、初の遠征はなかなかの成果でした。平安神宮にお参りした御利益だったのでしょうか。ありがとうございます。

 人とコミュニケーションを取るのが苦手な人間ではありますが、イベントではブースを訪れてくれた人と直接話せるのが、やはりいいなと思いました。次回もまた参加したいですね。


 最後になりましたが、お立ち寄りくださった方々、ありがとうございました!

 次回は、2月11日のコミティア123に参加します。

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