第27回文学フリマ東京に参加します

  • 2018.11.24 Saturday
  • 22:39

こんばんは。すっかりご無沙汰しております。気が付けば今年も残すところ一ヶ月ちょっと。今年最後のイベント参加が明日に迫っているところで、ようやくブログでも告知です。

明日、11月25日(日)、第27回文学フリマ東京に参加します。会場は、東京流通センター第二展示場。2階のイ-28です。

当初の予定では、地下都市シリーズの短編をまとめた短編集『天体観測』を発行する予定でしたが、こちらは結構前にあきらめました。

その代わり『嘘つき王女と隻腕の傭兵』の新装版を出します。一年ほど前に発行したA5版が無事に完売したので、今度は文庫版で再登場です。誤字脱字などの修正をして、ポストカードで無料配布した300字SSを収録しました。初めてカバーも付けてみました。A5版では厚みは1cmほどだったのが、文庫版では2cm超えました。なかなかの厚みです。

今回は、お隣イ-27『Our York Bar』の泡野瑶子さんと、そちらに個人委託する凪野基さんと合同で『お国の一大事フェア』とフェアをやります。泡野さん『暁天の双星』、凪野さん『凱歌』、わたし『嘘つき王女と隻腕の傭兵』です。

お国が滅びかかる話(暁天の双星)と滅びる話(凱歌)と滅びた話(嘘つき王女と隻腕の傭兵)が隣同士で集まるため、ひょんなことから生まれたフェアです。こちらで宣伝しそびれてしまいましたが、先日まではそれぞれの作品紹介を乗せた折り本をネットプリントで配布していました。現在は、凪野さんのBOOTH(https://bgkaisei.booth.pm/items/1097498)で配布しています。クロスワードパズル付きなので、読むだけでなくクイズも楽しめますよ!

泡野さんと凪野さんは、お二人とも大変魅力的でおもしろい物語を書かれる方なので、ぜひぜひお手に取ってください。

そのほか、既刊はすべて持って行きます。いずれも残部僅少なので(『サボテンの子どもたち』は残部たっぷりだけど持ち込み数少ないです)、気になる本がある方はお早めにお越しください。

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