今年のオフ活動について赤裸々に語る

  • 2017.12.09 Saturday
  • 19:07

 こんばんは。師走ですね。今年が残りもう一ヶ月もないなんて、早すぎやしませんか。

 そんなわけで、年末です。ぼちぼち今年の創作総括をまとめた記事をTwitterでちらほら見かけるようになってきました。

 そんな流れに乗っかって、総括をするにはちょっとだけ早い気はするけど、オフでの活動なら今年はもうないので、まとめてみようと思いました。

 具体的数字付きでだいぶ長くなったので、続きに書きます。

 

 

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永坂、通販始めたんだってよ

  • 2017.12.03 Sunday
  • 21:55

 最近、割と頻繁にブログを更新できています。活動が活発になっている証拠ですね。今までも、Twitterには毎日出没していたわけですが。Twitterはすぐに情報が流れてしまいますが、ブログだと残るし、載せられる情報量が格段に多くなる。


 さて、まずは『嘘つき王女と隻腕の傭兵』を更新しました、というお知らせ。

 今回から最終章となる第五章が始まります。目次ページにも記載しています通り(まだリンクは張ってない)、あと六話で完結です。

 ただし、このまま毎週一話更新では年内に終わらないし、年末年始はサイト更新ができなくなるので、来週からは毎週二話更新していきます。そうしたら年内に完結する!

 そんなわけで、完結まで、よろしければお付き合いください。


 そして、『嘘つき王女と隻腕の傭兵』の目次ページやサイトトップにもしれっと付け加えましたが、通販を始めました。

 本を作り始め、イベントにも参加するようになり、そして今度はとうとう通信販売にまで手を染めるようになりました。サイトを始めた頃は、こんなことをするなんて思いもしませんでしたねえ。

 長くやっていると、いろいろ変わるもんです。

 まあそれはともかくとして、これまで作った本を、イベントに行かずとも手に入れられるようになりました。あんしんBOOTHパックというシステムを利用しているので、匿名での商品受け渡しとなります。つまり、私に住所氏名を知られることなく買えます。送料は310円、本の価格はイベント頒布時と同じです。

 次回の参加イベントは、来年1月21日の文学フリマ京都、2月11日のコミティア(予定)、それ以降は未定となっています。興味はあるけど、どのイベントも遠方で行けない、という方はぜひご利用ください。発注があったら、できる限り早く発送します。

 ただ、年末年始は発送作業ができなくなるので、年内の注文は12月24日頃に一度締め切りたいと思っています。その後、文フリ京都が終わるまで受付を中断する予定です。ご利用をお考えの方はご注意ください。


 通販の話が大半で、すっかり宣伝になってしまいましたが、よろしくお願いします。

 さて、『嘘つき王女と隻腕の傭兵』は年内に完結する予定ですが、その後、新しく長編の連載をしようかな、と考えています。その辺の詳しい話は、また後日ということで。

文学フリマ東京に参加しました。

  • 2017.11.26 Sunday
  • 16:32

 その前に、『嘘つき王女と隻腕の傭兵/第四章 王女と幼なじみ03』を更新しました。昨日は一日遊んでいたので、本日の更新でした。

 第四章はこれにて終わり、次回からは第五章になります。第五章が最終章で全6話、エピローグが1話なので、あと7話で完結です。

 1話/週だと微妙に年内に終わらないので、最後はまとめて数話公開して年内に完結させようと思います。残り一ヶ月、よろしければお付き合いください。

 

 さて、去る11月23日に開催された第25回文学フリマ東京に参加しました。

 紙風船工房時代に一度手伝いで行ったことがあるので厳密に言えば初参加ではありませんが、あのときは何から何までメンバーに頼りっぱなしだったので、気分的には今回が初参加です。『夢想叙事』としては間違いなく初参加なので、初参加です。

 そんなわけで、文フリでした。当日は、委託としてお預かりしていた『暁天の双星』『月の光はきこえなくても』の作者・泡野さんが設営から手伝ってくださいました。おかげで、開場前に設営完了、見本誌提出も無事にできました。一人だったらたぶん間に合ってなかったです。

 当日は朝から雨がなかなかの降りっぷりを見せていましたが、あいにくの天候にもかかわらず、開場前から一般来場者の長蛇の列ができていて(数十人くらい?)、イベントの規模の大きさに驚かされました。文芸メインのイベントで、そんなに早くから並ばなくても、売り切れないんじゃないかな……と思ったのですが、人気サークルはそんな悠長なこと言っていられないのかもしれません。当日はコミティアもあったから、そっちにも行きたい、という人も少なくなかったのかもしれないし。

 しかし会場が広いので、開場してしまえば一般来場者は分散しましたね。開始一時間くらいは、ちょっとでも立ち止まった人に無料配布を押し付ける以外、立ち読みをする人がいるでもなく、結構暇でした。あ、でも、開始後一時間経っていないのに、もうたくさん本を買い込んだ、という方はいましたね。うちの本も買ってくださいました。

 お昼を過ぎてくると、ポツポツと立ち止まる人も増えてきたように思います。

 無料配布は、開始から二時間ほどで配り終えました。ただ、立ち読みをする人はそれ以降にもっと多くなったので、もっとたくさん用意すればよかったかなあ、と思いました。その分、作るのが大変になるわけですが、表紙の紙がなかなか評判がいいみたい、という手応えを感じたし、文フリ京都にも持って行こうと思います。

 で、肝心の売上ですが、全種類一応出て行ったので、悪くはなかったと思います。もっと出てほしかったけど、その辺は、ディスプレイの仕方にも問題があるかなあ、と当日感じました。近くに来て値札を見ないと、どんな本なのかまったく分からなかったので、ジャンルとか売りとか、もっとデカデカと書いて通路からも見えるようにした方がいいのかも。やってみないとわからないし、それで気を引けても買ってもらえるかはまた別問題なんでしょうが、とにもかくにも、ちょっとでも興味を持ってもらわないことにはどうしようもないので。

 反省点はたくさんありますが、総じて、参加してよかったな、と思いました。参加しないとわからないことはたくさんあるし、なにより本を手に取って頂ける機会になりますし。

 さて、最後になりましたが、当サークルにお立ち寄りくださった方々、ありがとうございました。そして、設営だけでなく、お店番と撤収も手伝ってくださった泡野さん、ありがとうございます!

 次回は第二回文フリ京都に参加します。

文学フリマ東京に参加します。

  • 2017.11.19 Sunday
  • 18:32

 この前テキレボが終わったと思ったら、もう文学フリマの時期です。早いものですね。今年も残すところあと一ヶ月ちょっとだなんて……。

 そういうわけで、11月23日(木)に東京流通センター第二展示場で開催される第25回文学フリマ東京にサークル名「夢想叙事」で参加します。ブースはD-13で、1階です。

 頒布するものはこの前のテキレボと同じですが、今回はテキレボアンソロに参加した三作をまとめたコピー本(無料配布)と、お預かりする本三冊があります(webカタログはこちら)。碧さんのご本も、泡野さんのご本もそれぞれおもしろいので、ぜひお立ち寄りください。

 今回もお品書きを用意しました。まあほぼ使い回しですが……ご参考までにどうぞ。

 

テキレボ6に参加しました

  • 2017.10.29 Sunday
  • 18:11

 一昨日に宣伝して、今日はもうイベント参加レポートです。早い(原稿もその調子でやりましょう)。

 それはさておき、第6回Text-Revolutionsに無事参加、終了しました。参加者の皆さま、お疲れさまでした。

 宅配の荷物がまだ戻ってきていないので厳密にはまだ終わってないですが、今レポートを書いておかないと書くタイミングを逃しそうなので。

 第5回に引き続き、今回もあいにくの天気ではありましたが、来場者も多かったそうです。おかげさまで、ブースを訪れてくださった方々も多かったです。ありがとうございます。

 以下に続きます。

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