文語と口語

  • 2008.08.03 Sunday
  • 23:18
 不死鳥の玉子の管理人・鳴砂さんの日記にコメントを書いたあとで、自分がサイトなどで書いているのはほとんど文語だな、とふと思いました。
 大辞泉によると『話し言葉に対し、文字に書かれた言葉の総称。書き言葉。文字言語。』で、大辞林によると『もっぱら文章を書くときに用いられる言葉。口頭で話される言葉に対していう。文字言語。書き言葉。』とのこと。
 普段は方言をしゃべっているわたしにとっては、大辞林の方がより実際に近いように思います。
 関西弁のように他地域の人にも割りとイントネーションなどが知られている方言と違い、わたしが普段口にするのはマイナーな地域(某知事の活躍で最近は知名度が上がっているようですが)の方言なので、それをそのまま文章にしても、ニュアンスは当然ながら意味もあんまり通じないでしょうし、まずそのまま書いたら変換が面倒くさいに違いない。
 
 なんてことをふと改めて思った、暑い夏の夜(本当に暑い……)。

 ところで、NHKの『サラリーマンNEO』を見ているのですが、オリンピックとサラリーマンを掛け合わせた「サラリンピック」が可笑しくて仕方ないです。

それはもう暑いので。

  • 2008.08.02 Saturday
  • 21:54
 日中家にいても暑いし、最近行ってないなということで、久々に古本屋へ行ってきました。
 しかし、いちばん近いブックオフまで約二十キロ。三月まで住んでいたところは、自転車で三分で行けたのに……。
 まさか炎天下に自転車で二十キロも走るわけにもいかないし(まずそんな体力はない)、ガソリン代が今月からまた上がったんだよなとぼやきつつ車で行きました。

 目論見どおり、お店の中は涼しかったです。しばらく立ち読みしていたら、ちょっと寒いなと思うくらいに。
 何か面白い本でもあったらと思っていましたが、急に思い立って行ったこともあって買いたい本が思いつかず、手ぶらで帰ってしまいました。うーん、往復で四十キロ近く走ったのになんかもったいないことをしたような気もします。今利用している図書館にはライトノベルがほとんど置いていないから、何か欲しかったのですけど。

読書と感想。

  • 2008.07.28 Monday
  • 22:21
 読書感想を書いているブログ(サイト右下の『坂道』がリンクになっている)では表明しましたが、そういえばこっちでは書いてませんでした。ただいま、読書の夏という企画に参加中です。自分で読書期間を決めて読みたい本リストをつくり、その本を読んで感想を書くという企画です(詳細は企画サイトで)。
 わたしが読了本の感想を書く場合、自分の書いた文章のことなんか棚の上どころか、どこか遠くの穴に投げ込んでの辛口感想ですので、果たして他の人が共感するような感想文になっているのかどうか。良いところも悪いところも拾いたいとは思うのですが、とにかく読む方に熱中してしまい、そちらはずいぶんと疎かになってます。

 話変わって、本日朝方『賞金首と懸賞金』の感想を送ってくださった方、ありがとうございます。すごくといわれ、一人でにやけてました。

親指と肩こりと読書。

  • 2008.07.26 Saturday
  • 13:02
 『スケルトン/第六話 11』を更新しました。これで第六話は完結です。
 第六話の10、11の半分ほどは、先日神戸に行った時の移動の合間に書きました。携帯でパコパコ親指のみで打ち込んでいく作業は、普段長文メールなどしないから知りませんでしたが、長くやっていると親指が痛くなってくるんですね……。
 去年くらいから携帯小説が流行ってますが、携帯で小説書いてる人たちはスゴイと思いました。わたしはパソコンで書く方が、やっぱりいいです。もはや慢性化している肩こりが、ちっとも解消されなくとも。

 さて、最近中毒症に陥りかけているんじゃないのかと思うほど、読書に熱中しています。そうは言ってもそれほどたくさん読んでいるわけではありませんが、以前より読む量が増えているのは確かです。

 もう少し書く方にも意識を持っていかないと、と思いつつ、この頃半身浴しながら本を読むということを覚えました。本を読めて半身浴もできるから一石二鳥でいいじゃない、と思ったものの、本を濡らさないように持とうとすると、案外楽な姿勢になれず、果たしてリラックスできているのかという疑問が。
 精神的には間違いなくリラックスできているのですが、身体的には微妙です。

そうだ 京都、行こう

  • 2008.07.22 Tuesday
  • 21:03
 と、いうわけでもないのですが、京都に行ってきました。
 夏の京都は暑いと言いますが、確かに暑かったです。熱中症になるかと思いました。水分補給はこまめにしないといけません。

 京都観光は初めてではなかったのですが、足を運ぶのは三度目くらいになる清水寺にしても印象に残っている清水の舞台とか以外は(お粗末な記憶力のために?)すっぽり忘れていて、意外と新鮮みがありました。
 有名なところばかりを見て回ったのですが、そういったところは日本だけじゃなく世界からも観光客がやってくるもので、外国人観光客も多かったです。
 『闘魂』とデカデカ書かれたハチマキを締めている男の子(五歳くらい?)と、二条城で3mくらいある竹を振りかざして息子に写真を撮ってもらっているお父さん(五十代くらい)が特に印象的でした。お父さんの方は、見つかったら怒られるんじゃないかとも思いましたが。

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